お子さまのおしっこの悩みもご相談ください。
お子さまのおしっこや性器のことで、このようなお悩みはありませんか?
● おねしょ(夜尿症)
● 昼間のおもらし
● トイレが近い
● おしっこをすると痛がる
● 血尿を指摘された
● 尿路感染症を繰り返す
● 包茎が気になる
● 陰嚢が腫れている
● 精巣が降りていないと言われた(停留精巣)
● 外陰部・陰茎の赤みや腫れ
当院で対応している主な疾患
夜尿症(おねしょ)
夜尿症は珍しい病気ではありません。
おねしょが小学生になっても続く方は10人に1人くらいはいます。
成長とともに改善することが多いですが、本人やご家族が困っている場合は治療をおすすめします。生活指導から必要に応じてお薬による治療まで行います。
昼間尿失禁・頻尿
学校でトイレが近い、おもらしがあるなどのお悩みに対応します。
尿路感染症
発熱を伴う尿路感染症や膀胱炎の診断・治療を行います。
包茎・亀頭包皮炎(おちんちんのかわが赤い)
治療が必要な包茎かどうかを診察し、保存的治療や専門施設への紹介を行います。
停留精巣・陰嚢水腫
診察・超音波検査を行い、手術が必要な場合には適切な医療機関をご紹介します。
尿潜血陽性・血尿・蛋白尿
学校検尿で異常を指摘された場合もご相談ください。
当院でできること
● 尿検査
● 超音波検査
● 残尿測定
● 夜尿症の治療
● 尿路感染症の治療
● 包茎・亀頭包皮炎の診療
● 必要に応じた高次医療機関への紹介
このような場合は専門施設をご紹介します
● 尿道下裂
● 高度な停留精巣
● 膀胱尿管逆流症
● 水腎症
● 手術が必要な先天性疾患
● 包茎・亀頭包皮炎の診療
● その他専門的治療が必要な疾患
保護者の方へ
「泌尿器科にかかるべきか分からない」という場合でも、お気軽にご相談ください。
診察・検査を行い、当院で治療可能なものは責任を持って対応し、専門的な治療が必要な場合には適切な医療機関をご紹介いたします。
夜尿症についてさらに詳しく知りたい方は、日本夜尿症・尿失禁学会の患者さん向けパンフレットもご覧ください。
夜尿症や昼間のおもらしについて、原因や治療、日常生活で気をつけることがわかりやすくまとめられています。